墓石にもっと自由を

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墓石にもっと自由を

お墓巡りの趣味を持つ人、というのは聞いたことがありませんが、日本の墓石デザインはほぼ似たようなものではないでしょうか。

伝統的ともいえる縦型の和型、そして地震のリスクを考慮してか最近は洋型や芝なども人気のようです。

墓石に刻む文字も「〇〇家之墓」とか「先祖代々之墓」が和型の主流。

洋型では「安らかに」とか「平和」とか「愛」、「寧」などが好まれるようです。

キリスト教徒だと、聖書の言葉を刻んだりもします。

しかし、やはりどれも定番の範疇での個性の差異に止まっています。

このようなお墓のイメージを持って、外国、例えばイタリアの墓地を見学してみてください。


きっと腰を抜かすことになります。


前衛的な彫刻風あり、家の扉風あり、と十字架と添えてある花が無ければ「ここは野外の彫刻アートの公園か?」と勘違いするほどです。

墓石に刻まれている言葉も「誰某、いついつ生まれ、いついつ没する」みたいなシンプルなものから、長ったらしい個人年表、有名作家の言葉を引用したものや、果ては自作の詩まで、とこれまた自由な発想にあふれているのです。


国民性の違いや社会規範の違い、ということももちろんあるでしょうが、「墓」とはこうあるべきもの、という縛りから自由でその発想の豊かさには感心するばかりです。

イタリアの真似をするのが良い、とは言いませんが、日本の墓地や墓石のありかたももっと自由であってもいいと思います。

墓石石材店の技術は想像以上に高いので、この際、凝った彫刻を頼んでみてもいいかもしれません。

http://matome.naver.jp/odai/2135652324607182101
http://www.zensoren.or.jp/government/government_01.html
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